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生活習慣病予防のために適度な運動と良い睡眠を!

健康の3大要素は、運動・食事・睡眠です。

我々日本人の平均睡眠時間は年々減少し、運動量もけして十分ではありません。

このような状態でもっとも注意しないといけないのが「生活習慣病」です。

主な生活習慣病には次のようなものがあげられます。

肥満

糖尿病

高脂血症

高血圧

脳卒中

心臓病

これらの疾患には、睡眠の問題が多くあるといわれています。

生活習慣病と睡眠のかかわり

例えば、肥満の場合は睡眠時無呼吸症候群を発症しやすいのですが、睡眠時無呼吸があると睡眠が十分取れず、高血圧、糖尿病などが悪化するということもあります。

高血圧は交感神経の上昇も一因として起きていますが、夜間不眠があると交感神経の活動がよりたかまり、高血圧を悪化させてしまうこともあります。

糖尿病や高脂血症による動脈硬化と相まって、脳卒中や心臓病などを併発する危険性もあります。

適度な運動が、良い睡眠と健全な食事を促します

良い睡眠をとるには、生活習慣全般を見直す必要もあるかもしれません。

そこで、生活習慣を改善するのに最も効果的なのが「適度な運動」です。

運動は、睡眠を改善し、健全な食事を増進させ、当脂質代謝を高め、さらに安静時の副交感神経を優位にして血圧を低下させ、よりよい生活を取り戻すことにつながります。

適度な運動により、睡眠の改善、健全な食事を促し、生活習慣病の改善へとつながります。

生活習慣病の改善

・血圧低下

・当脂質代謝の高進

・肥満の解消

・動脈硬化などの予防

・精神的な安定

適度な運動ってどのくらい?

余談ですが、体を悪くさせる原因の第一位は「喫煙」そして第二位が「運動不足」なんです。

適度な運動を定期的にしていると、心臓病、糖尿病、骨粗しょう症、がんなどになりにくくなりますし、ストレスやうつ病にも効果があることも分かっています。

これだけでも、運動がいかに大事かがお分かりいただけると思います。

それでは「適度な運動」とはどのくらいなのか?

少し息が荒くなる程度の運動で、会話ができる程度。これを一日最低30分

※理想は45分~60分

※継続してできないときは、10分刻みで行っても良いです。

激しい運動をする必要はありません。

ウォーキングは有酸素運動で、最も大切な運動の形とされていますので、激しい運動が苦手な方は犬の散歩などでもいいので、毎日歩く習慣をつけると良いと思います。

少し気を付けて生活習慣を改善することで、健康を維持することができます。

この機会にぜひ一度、ご自分の生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか(^^)

 

 

 

 

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