羊毛敷ふとん

1年365日毎日使う大事な敷きふとん

自分の体をしっかり受け止めてくれる敷ふとんには、

強い弾力性と汗をよく吸収して発散するちからが必要。

まさに、ひつじさんの毛「羊毛」がそれらの条件をすべて満たした理想的な素材なんです。

ウールの特徴は、あたたかさや弾力性、優れた汗や湿気の吸湿発散性。

こと吸湿力においてはポリエステルの約37倍、木綿わたの約2倍を誇ります。

ウールの繊維は1本1が縮れており(クリンプといいます)、複雑に絡み合った空間に空気がたっぷり含まれ、

空気の層をつくり、外の寒さを遮断し、ポカポカのあたたかさを生み出します。

また、前述したとおり湿気に対する吸湿発散性に非常に優れている為、

ふとんの中に湿気がこもらず常にサラッとした爽やかさを実感できますので、

季節を問わず快適にお使いいただける敷きふとんです。

綿ふとんと、羊毛ふとんの違いはなに?

よくお客様から、綿ふとんと羊毛ふとんの違いを尋ねられる事がありますので、

簡単に違いをご説明しますね。

綿ふとんのいい所

・綿わた独特のふっくら感が気持ちいい。

・ぺっちゃんこになっても、打ち直しをすればふっくら元どおり!

・柔軟性があるので持ちやすい。重いけど・・・

綿ふとんのよくない所

・とっても重いので、押し入れへの上げ下ろしが大変!

・ぺっちゃんこになるのが非常に早い。

・湿気をおふとんの中にため込むので、頻繁に天日干しする必要があります。

羊毛ふとんのいい所

・汗や湿気の吸湿発散性に優れているので、ムレ感が少なく、あまり干さなくても大丈夫。

・とても弾力性に優れた繊維なので、体をしっかりと支えてくれます。

・いろんな種類の羊毛敷きふとんがありますので、自分にあった敷きふとんを選ぶことができます。

羊毛ふとんのよくない所

・ぺっちゃんこになったら干しても元に戻りません。

・硬めのものが多いので、始めのうちは少し持ちにくいかも・・・

時代の流れかな。綿敷きふとん~羊毛敷きふとん、そして体圧分散敷きふとん

昔は綿ふとんが当たり前でしたが、今は羊毛ふとんが主流になっていますね。

それと、もう一つご紹介したい敷きふとんがございます。

「とにかく寝心地が大事だ!」「気持ちよくないとイヤ」「ぐっすり眠れるものは?」「腰が痛くて・・・」

という方には、体圧分散タイプの健康敷きふとんがおすすめ。

興味のある方は下の「体圧分散敷きふとんはこちら」をクリックしてみてくださいね。

体圧分散敷きふとんはこちら

 

 

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