睡眠と健康のかかわり

毎日おこなう事だから、ほんのちょっとだけこだわってみてください。きっと、眠りの「質」と「朝の目覚め」が変わります。

睡眠中に体の中で行う作業

成長ホルモンの役割

脳と体のメンテナンス(記憶の整理・疲労回復)

コラーゲンの生成(老化防止)

代謝の促進(脂肪分解など)

やる気や集中力の増加

筋肉や骨を強化

老廃物を排出(生活習慣病の予防

寝不足によるリスク(眠りの質が低下)

慢性的な睡眠不足は睡眠負債という大きなリスクになります

生活習慣病の発症(糖尿病・高血圧・肥満など)

老化現象(肌荒れ・くすみ・肌の張り)

コレステロール値の上昇(動脈硬化)

心筋梗塞や脳血管障害

認知症の発症(老廃物の蓄積)

学習・認知機能の低下

免疫力の低下(インフルエンザ・風邪など)

ちょっとした工夫で「快適な睡眠」を得ることができます

規則正しい生活とリラックスできる環境づくりを心がけましょう!

脳と体のメンテナンスを行う成長ホルモンの約80%は眠り始めの90分に分泌されると言われています。眠りの質を高めて眠り始めの90分をいかに深い眠りにすることができるかが重要です。

バランスのとれた食事(カルシウムやたんぱく質は眠りを誘う代表的な栄養素です)

適度な運動(軽い運動を毎日30分~60分くらいが理想。無理しない程度で継続が大切です)

おやすみ前に少しぬるめ40度くらいのお湯にゆっくりつかる(入浴後体が冷えていくにつれ眠気が訪れます)

寝室にご自分がリラックスできるものを取り入れる(好きな香り(アロマやお香など)や優しいメロディ(オルゴールなど)、落ち着く照明(間接照明など)五感で感じ気持ちいいと思えるもの)

ご自分に合った寝具を選ぶ(枕の高さ、敷きふとん・ベッドの硬さなどを見直す)

健康で充実した毎日を送ってください!

健康でいるための3本柱「睡眠」「食事」「運動」がきちんとできていれば、病気の予防に繋がります。少し前までは病気の早期発見でしたが今は違います。病気の予防がなによりも大事なんです。ひとりでも多くの方が病気にならずに健康で充実した毎日が送れることを切に願います。

Twitter

Twitter

ツイッターはこちら

facebook

facebook

フェイスブックはこちら

Instagram

Instagram

インスタグラムはこちら

カレンダー

2018年5月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

最近の記事

  1. 2018.04.6

    癒しの空間

ゆめ屋応援サイトのご紹介

寝心地が格段にアップします!

PAGE TOP