ふとん

みなさんは自分が今、どんなおふとんで眠ってるかご存知ですか?

意外に「あれ、なんだっけ?」と思われる方も多いのでは(^^)

そこでまずは、いろんな素材のおふとんと、その特徴を少しお話しいたします。

綿のおふとん

 

みなさんが一番知ってるおふとんではないでしょうか。

昔から使われている中綿素材で、弾力性にとみ、保温性・吸湿性にすぐれています。

ただ、吸湿性にはすぐれていますが、湿気を外に逃がすちからがほとんどありません。

なので、必ずお日様に干す必要があります。けっこう重いのがたまにきず・・・

お日様に干すと、ふっくら・やわらかなふとんに戻りますので、それが好きで綿ふとん

を選ぶ方も多いようです。

長期間使うと中の綿わたが薄く・固くなってきますが「打ち直し」をすることで繰り返

し使用できるのも綿わたならではの特徴です。

合繊のおふとん

俗に言うポリエステルを中綿に使ったおふとんです。

弾力性に富んだ長繊維の中綿素材なので、少ない量でふっくらとふくらみます。

綿のふとんと比べると、半分ほどの軽さなので取り扱いがとても楽です。

ホコリを出さないのも大きな特徴で、最近ではご家庭で丸洗いできるものまでございま

すので、衛生的なおふとんをお探しの方にはおすすめです。

ただ、汗や湿気を吸収したり、発散したりするちからがほとんどないので、ひと工夫必

要な素材でもあります。

羊毛のおふとん

羊さんの毛を使ったおふとんです。ウールともいいますね。

特徴はコシのある弾力性・保温力・汗や湿気の吸収力と放出力にすぐれています。

こと汗や湿気の吸収力においては、ポリエステルの約37倍、綿の約2倍あります。

優れた弾力性で空気の層をたくさんつくり、おふとんの中がサラッとしているので、ム

レる感覚が少なくさわやかな寝心地感が得られます。

ただ、少し硬めの繊維なので、しっかり感が望まれる敷きふとんには適しているのです

が、掛けふとんで体にまとわりつくようなフィット感を望まれる方には、あまりおすす

めできないかもしれません(^^;)

真綿のおふとん

絹(シルク)を使ったおふとんで、綿のおふとんとよく間違えられます(^^;)

真綿とは、繭をわた状に引き延ばしたものです。昔はこれを「わた」と呼んでいまし

たが、のちに木綿わたが登場したため、真綿と呼ばれるようになりました。繭から作ら

れるものに絹があります。こちらは繭から引き出された1本の繭糸を集束して紡いだ生

糸で作られた織物のことをさしますので、真綿と絹とは、いわば姉妹関係になります。

とても肌に優しい天然素材で、特に汗や湿気の吸収力と放出力が寝具に使われる繊維の

中では1・2位を争うほど。また、ホコリがでない繊維というところも嬉しいですね。

ふっくらふくれる特徴はあまりないため、主に春から秋にお使いいただく肌ふとんとし

て目にする機会が多いと思います。

羽毛ふとん

もう説明の必要がないくらい有名な、水鳥の羽毛を使った掛けふとんですね。

今では多種多様な羽毛ふとんがありますので「どれを選べばいいのかわからない」

という方も多いのでは・・・

なので、羽毛ふとんの特徴や品質の違い・選び方については、別ページでしっかりお話

しさせていただきます。

羽毛ふとんのページへ

 

 

 

 

 

 

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